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 ▼ 2018年の鳥見 - 

2018年
2/26 上堰潟公園
2/27 瓢湖
4/03 槻の森
4/21 槻の森
5/18 角田山
  
 


※ カッコ内の鳥は鳴声のみです。



2018年 --
2月26日 (12:00〜12:30) 晴れ
 上堰潟公園  【環境】湖沼アシ原のある公園、周辺は田んぼ

ダイサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、トビ、ノスリ、オオバン、スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス

 湖面にはいつものマガモ、コガモ、カルガモの3種に加えオナガガモが大量に入っていた。他は少数。ハシボソガラスの小群と行動を共にするミヤマガラス数羽確認。
 雪解けまばらな上堰潟周囲の田んぼでは、たくさんのハクチョウがエサをとっていた。ヒシクイの姿も少数あり。

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2018年 --
2月27日(10:30〜11:00) 晴れ曇り
 瓢湖 【環境】湖沼

カワウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ、チュウヒ、オオバン、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

 ちょこっと覗いてみた。湖面の半分ほどは雪や氷で覆われており水鳥の数はやや少なめか。ざっと見渡したところ常連の鳥ばかり。

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2018年 --
4月3日(9:30〜10:30) 晴れ
 槻の森 三条市 【環境】丘陵帯、雑木林

(キジ)、(キジバト)、カワセミ、ヒヨドリ、(ウグイス)、ホオジロ、マヒワ、カワラヒワ、ハシボソガラス

 ここのところ暖かい日が続いている。早くも桜が咲き始めた。先月末にはツバメも見かけたし。
 槻の森の雪はほどんど消え、カタクリが見頃を迎えていた。だが場所によってはまだぜんぜん咲いてなかったりする。積雪が多かったせいか開花時期の差が例年より大きいようだ。
 それと倒木やへし折れた木が異常に多い。この冬はいったいどんな雪が降ったのかと思う。
 ちょっとした流れの淀みにはトウホクサンショウウオの卵がニョロニョロ産みつけられていた。

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2018年 --
4月21日(9:30〜10:30) 晴れ
 槻の森 三条市 【環境】丘陵帯、雑木林

オシドリ、トビ、オオタカ、(アオゲラ)、コゲラ、ヒヨドリ、(ウグイス)、(ヤブサメ)、センダイムシクイ、(オオルリ)、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、マヒワ、アトリ、カワラヒワ、カケス、(ハシブトガラス)

 木々の芽吹きが始まった。新緑の雑木林の気持ち良さは言葉で言い表せない。カスミザクラは満開を迎え、花びらをはらはらと散らし始めていた。とても風情がある。ギフチョウはまだたくさん飛んでいた。
 川沿いの林道はいまだに倒木だらけ。途中で出会った山菜採りの人の話でも、この冬は未だかつてない倒木の多さだという。
 早くもカジカガエルが賑やかに鳴いていた。サンショウウオの卵のうは先回より数が増えていた。

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2018年 --
5月18日(10:15〜13:30) 曇り
 角田山 稲島〜 【環境】低山、丘陵帯

(アオバト)、(ホトトギス)、ヒヨドリ、(ウグイス)、(ヤブサメ)、(キビタキ)、(サンコウチョウ)、(ホオジロ)、ハシブトガラス

 天候は雨という予報だったせいか登山者は少なかった。野鳥の姿もあまりない。渡来して間もないサンコウチョウだけが盛んに鳴いていた。
 今にも降り出しそうな空の下、聞こえてくるアオバトやホトトギスの声に気が滅入る。聞く人によって受ける印象は違うかもしれないが、少なくとも癒される声ではないと思う。気分的に蒸し暑さ倍増。
 今日は県内各地で気温30℃を記録したらしいが、山頂はそよ風が吹いて快適に過ごすことが出来た。

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