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 ▼ 2017年の鳥見 - 

2017年
2/01 佐潟
2/04 上堰潟公園
3/02 寺泊の海岸
  
4/13 鳥屋野潟公園
4/25 角田山
5/08 瓢湖
 


※ カッコ内の鳥は鳴声のみです。



2017年 --
2月1日 (12:00〜12:45) 曇り
 佐潟  【環境】湖沼、アシ原、雑木林 積雪なし

カンムリカイツブリ、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、トビ、オオバン、コゲラ、カワセミ、モズ、エナガ、シジュウカラ、オオジュリン、シメ、ムクドリ

 今にも雨が降り出しそうだったが、ちょっとだけ鳥見散歩。積雪はなし。ハクチョウやガン類は周辺の田んぼに出ているらしく姿がなかった。
 観察舎の先で引返したが、偶然マガモの集団の中にオシドリ♂一羽を発見した。ちょっと嬉しい。

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2017年 --
2月4日(10:20〜11:30) 曇り一時小雨
 上堰潟公園 【環境】湖沼アシ原のある公園 積雪なし

カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コウノトリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、オオタカ、オオバン、モズ、ツグミ、スズメ、ハシボソガラス

 天気は良くなるという予報で鳥見散歩に出たが、時々小雨がぱらぱら当たる。風も冷たい。
 上堰潟の水面にはカモがたくさん入っていた。いつもながらマガモ、コガモ、カルガモがほとんど。ここは他の湖沼に比べてカルガモの比率が高いのはなぜだろう。それとオオバンも多い。
 見なれない鳥がアオサギやダイサギを蹴散らして飛んでいた。しかも、でかいっ!。いったい何者、と思ったらコウノトリだった。昨年暮れから佐潟に居るという情報だったが、ここにも出張に来るのか。人に対してはあまり警戒心がない様子だった。
 オオタカが中州の木にとまっていた。動きを期待したけど、腹減ってないのかなかなか動かないし風も冷たいので退散。

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2017年 --
3月2日(10:15〜11:30) 曇り
 寺泊の海岸 長岡市 【環境】海、港、砂浜、海岸林

アビ、カワウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ウミアイサ、トビ、シロチドリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ハシボソガラス

 曇り空ではあるものの風が無く穏やかな日だった。そのせいか港内には海鳥の姿が少ない。日本海は波もなくほとんど真っ平ら。沖合いには水鳥の少数の群れがいくつか浮かんでいた。双眼鏡を覗いてみるとカルガモにマガモにオナガガモ・・ なぜか淡水系のカモばかり。それでも所々にアビ、数羽確認することができた。
 砂浜にいたのはシロチドリの群れ10羽ほどのみ。
 ヒバリやホオジロやウグイスのさえずりが聞こえてきそうな春の一日だった。どこかで鳴いていたかもしれない。

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2017年 --
4月13日(11:45〜13:45) 晴れ
 鳥屋野潟公園 【環境】湖沼、アシ原、樹木の多い公園

カイツブリ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、(キジ)、オオバン、セグロカモメ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、(ウグイス)、エナガ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、アトリ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

 桜の様子を見に立ち寄ったつもりが、意外に野鳥の姿があったので途中休憩を交え端から端まで往復してしまった。桜の状態は五分咲き〜満開に近いものまで。やや風が強いものの午前中の雨は上がって青空が広がり、花見客もちらほら。今週末あたりがピークか。
 風があるせいか野鳥のさえずりはウグイスとシジュウカラ、それにキジの雄叫びくらいだった。アトリの群れはこれで見納めか。

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2017年 --
4月25日(9:30〜15:00) 晴れ
 角田山 浦浜〜 【環境】低山

トビ、(ツツドリ)、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、サンショウクイ、コマドリ、(ヤブサメ)、(ウグイス)、キビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、ハシブトガラス

 登山口からしばらくはヒヨドリだらけだった。やたら多い。そんな中にヤブサメの「シシシシシ・・・」が聞けたのは幸い。渡来したてのツツドリが張切って鳴いていた。
 カタクリの花はすでに終り、イチリンソウやニリンソウ、フタリシズカなどが見頃。カスミザクラも満開を迎えていた。山頂のエドヒガンは五分咲きといったところ。
 下山途中、久々にサンショウクイを目撃できた。「ピリリリ〜」って鳴きながら飛んでった。登山口近くの沢ではコマドリ雄。ここから海岸林沿いに北上するのだろうか。

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2017年 --
5月8日(13:20〜14:10) 曇り
 瓢湖 【環境】湖沼、アシ原

カンムリカイツブリ、チュウサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、トビ、バン、ツルシギ、ギジバト、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、オオヨシキリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

 やや風が強く鳥見日和ではなかったが立ち寄ってみた。遅咲きの桜もほぼ散り果て、湖面に水鳥は数えるほどしかない。
 カンムリカイツブリが一羽潜水を繰り返していた。ほとんど夏羽だけどまだ北へ帰らないのか。近年居残りが増えているらしい。
 ツルシギは夏羽に換羽中。かなり黒くなっている。
 巣材にするのかモズがビニールシートを引きちぎって何処かへ運んでいた。

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2017年 --
6月6日(9:00〜12:10) 晴れ
 菩提寺山 - 高立山 大沢公園〜 【環境】低山、丘陵帯

ギジバト、(ツツドリ)、(ホトトギス)、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、(サンショウクイ)、(クロツグミ)、(ヤブサメ)、(ウグイス)、キビタキ、(オオルリ)、(サンコウチョウ)、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロ、(カケス)、(ハシブトガラス)

 秋葉丘陵はすっかり緑が濃くなった。吹き抜ける風がとても爽やか。だた野鳥の声はすれども姿はなかなか見えない。
 大沢公園ではエゴノキの花が満開でマルハナバチやクマバチがぶんぶん賑やかだった。

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