▲ 2014年へ Field note 目次へ


 ▼ 2015年の鳥見 - 

2015年
2/21 寺泊港周辺
4/03 保内公園
4/23 弥彦山
6/02 守門岳
12/22 寺泊港周辺
  
 


※ カッコ内の鳥は鳴声だけです。



2015年 --
2月21日 (13:40〜15:00) 晴れ
 寺泊海岸  【環境】海岸、港、砂浜 積雪なし

カンムリカイツブリ、ウミウ、アオサギ、スズガモ、ウミアイサ、トビ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハシボソガラス

 水族館近くの浅瀬ではウミアイサが潜水を繰り返していた。なぜかトビがたくさん飛んでいる。
 港にはカモメ類が若干、それと釣り人、猫。野鳥の種類は少ない。
 港出口にはスズガモが30羽ほどとカンムリカイツブリ数羽が波に揺られていた。海の向こうには佐渡島がやや浮き上がりぎみ。大佐渡連山が白い。
 風はなく波も穏やかで今年一番の春の一日だった。大型の蝶が飛んでいた。早くもアゲハだろうか。

↑ TOP


2015年 --
4月3日 (9:40〜10:40) 曇り
 保内公園  【環境】丘陵帯の林

ヤマドリ、(アオゲラ)、ツバメ、(ヒヨドリ)、ミソサザイ、ジョウヒタキ、(ウグイス)、シジュウカラ、カシラダカ、カワラヒワ、

 植物園内とその裏山を散策。降り出しそうな空模様だったが気温は高く、林縁部ではウグイスがさえずっていた。オクチョウジザクラは満開。カタクリもかなり咲いていた。水たまりにはトウホクサンショウウオの卵塊あり。孵化はまだようだ。
 あまり人の歩かないような沢ルートで久々にヤマドリに遭遇した。4羽も。一日で見た最高記録だ。
 先月下旬からジョウビタキをあちらこちらで見る。北上の途中か。
 ツバメは今日も見たが、初認は3月29日。例年より早い。

↑ TOP


2015年 --
4月23日 (10:30〜15:30) 晴れ
 弥彦山 田ノ浦〜 【環境】海辺、低山帯

トビ、サシバ、(ツツドリ)、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ルリビタキ、(ウグイス)、(ヤブサメ)、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、ウソ、スズメ

 弥彦山へ田ノ浦からのコースを歩いた。雪割草の花は終り登山者の姿もあまりないが、山肌はパステルカラーに彩られ一年で最も華やぐ季節を迎えていた。渓流と新緑のとりあわせが爽やか過ぎるくらいに爽やかだ。
 ふもとから中腹ではヤブサメがあちらこちらでさえずっていた。遠くからツツドリの特徴的な声。山頂近くではこれから北へ向うらしいルリビタキやウソの姿があり、ギフチョウも春の日差しの中たくさん飛んでいた。
 ただ天気が良いわりには海上は霞んで佐渡はほとんど見えず。山頂に吹く風はまだ少し肌寒かった。

↑ TOP


2015年 --
6月2日 (10:30〜15:30) 晴れ
 守門岳 二口〜 【環境】低山、山地帯

トビ、(カッコウ)、(ツツドリ)、(ホトトギス)、アカゲラ、ビンズイ、(コルリ)、(ウグイス)、キビタキ、(ヒガラ)、(ヤマガラ)、クロジ、ウソ

 しばらくぶりの守門岳。ブナ林がなんとも気持ち良い。里山に一足遅れでヤマツツジが見頃を迎えていた。ムラサキヤシオとともに新緑に彩りを添える。
 6月に入ったせいか野鳥のさえずりは全体的に少ない感じだったが、クロジのさえずる姿を久々に見ることができた。青雲岳にはまだ雪がたくさんあり。山頂周辺ではビンズイがさえずったり追いかけっこしたりを繰り返していた。

↑ TOP


2015年 --
12月22日 (12:00〜12:40) 晴れ
 寺泊港周辺 長岡市 【環境】港、海岸

ウ、カンムリカイツブリ、スズガモ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、トビ、スズメ、ハシボソガラス

 港周辺でチョコッと鳥見。まだ冬が本格的ではないせいか海鳥の姿はあまり見られなかった。
 今年は11月に続いて12月も穏やかで気温も高めに推移している。どんな冬になるのか。

↑ TOP



▼ 2016年へ 続く Field note 目次へ