▲ 2013年へ Field note 目次へ


 ▼ 2014年の鳥見 - 

2014年
1/21 佐潟
3/01 瓢湖
3/28 菩提寺山
4/08 大平森林公園
4/25 保内公園
  
5/02 角田山
11/10 瓢湖
12/08 寺泊港周辺
12/28 佐潟
 


※ カッコ内の鳥は鳴声だけです。



2014年 --
1月3日 (12:00〜13:45) 曇り
 佐潟  【環境】湖沼、アシ原、雑木林 積雪なし

ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、ヘラサギ、マガモ、コガモ、カワアイサ、ミコアイサ、トビ、チュウヒ、オオバン、キジバト、アカゲラ、ヒヨドリ、モズ、エナガ、シジュウカラ、カシラダカ、ハシボソガラス

 この時期にしては穏やかな天気だったので、ミヤマガラスでも見に行こうと家を出たが遭遇できず。予定変更して佐潟をぐるっと歩いてみた。
 湖面にいる多くはコガモとマガモ。時々湖上をチュウヒが巡回すると、そのたびにコガモの大群が飛立つ。
 ハクチョウはみんな食事に出たらしく姿はなし。ツグミも1羽も見なかった。そういえばこの冬は家の周りでもツグミをあまり見ていない。一気に南下してしまったのか。
 水辺のアシの間にヘラサギを見つけた。昨年と同じ個体だろうか。比較的近距離にいたので写真に撮ろうとカメラを向けたとたん、近くにいたダイサギが攻撃をしかけて離れた場所へ移動してしまった。その後もさらに攻撃を仕掛けるダイサギ。ヘラサギばかり人気なのが気にいらない様子だった。

↑ TOP


2014年 --
3月1日 (12:30〜13:30) 曇り
 瓢湖  【環境】湖沼 積雪なし

カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、トビ、オオバン、セグロカモメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、スズメ、ハシブトガラス

 近くを通ったのでついでに寄ってみた。積雪がないせいかハクチョウやカモは少ない。お昼時のせいか観光客も少なかった。
 ハクチョウは周辺の田んぼにはたくさんいる。

↑ TOP


2014年 --
3月28日 (10:30〜13:30) 晴れ
 菩提寺山  【環境】低山帯(標高〜248m)

トビ、(キジバト)、(アオゲラ)、コゲラ、ヒヨドリ、ミソサゾイ、(ウグイス)、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、(ホオジロ)、カワラヒワ、マヒワ、ハシブトガラス

 ポカポカの陽気に誘われて菩提寺山へ。落葉樹の芽吹きはまだだが、雪はすっかり消えてウグイスやホオジロなどがさえずりを始めていた。アオゲラの雄叫びに春を感じつつ丘陵帯を歩く。
 トウホクサンショウウオを見たかったのだが、産卵場所にはすでに成体の姿はなく、冷たい水の底に卵塊が残されていた。

↑ TOP


2014年 --
4月8日 (13:30〜) 晴れ
 大平森林公園 見附市 【環境】森林公園

トビ、コゲラ、トラツグミ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、マヒワ、アトリ

 気持ち良い春の日だったのでちょこっと公園散策。南西側斜面の雑木林ではカタクリが一面に赤紫の花を咲かせていた。ユキツバキ、オクチヨョウジザクラが満開。オオカメノキも気品のある白い花を咲かせ始めていた。
 野鳥の姿はあまりないが、シジュウカラやヤマガラはすでにペアで行動している。仲間に置いてかれたのかマヒワが一羽、それと少数のアトリの群れに遭遇。見なれないサイズの鳥がいると思ったらトラツグミだった。この冬は雪が少なくて過ごしやすかったことだろう。
 落葉樹が芽吹き始めた。山肌がもうすぐパステルカラーに染まる。

↑ TOP


2014年 --
4月25日 (10:00〜) 晴れ
 保内公園 三条市 【環境】丘陵帯、雑木林

フクロウ、ヒヨドリ、ヤブサメ、(ウグイス)、(センダイムシクイ)、(キビタキ)、シジュウカラ、メジロ、ハシボソガラス

 落葉樹が葉を広げ始めた。オクチョウジザクラに替わってカスミザクラが満開。トウホクサンショウウオの卵塊の周りにはすでに幼生の姿があった。
 メジロはまだ集団で行動していた。キビタキ、センダイムシクイがさえずり。ヒヨドリがうるさい。
 林の中を歩いていたらすぐ前方をフクロウが横切った。カラスなら風切音が聞こえそうな距離だったけど、さすがフクロウまったく無音で通過。
 今年もヤブサメの姿を見ることができた。この公園はこの時期ヤブサメ目撃率が高い。

↑ TOP


2014年 --
5月2日 (10:30〜15:30) 晴れのち曇り
 角田山 浦浜〜 【環境】低山(標高〜481.7m)

トビ、(ツツドリ)、(アオゲラ)、ヒヨドリ、(クロツグミ)、アカハラ、(ヤブサメ)、(ウグイス)、センダイムシクイ、キビタキ、(オオルリ)、シジュウカラ、メジロ、アオジ、(ハシブトガラス)

 山肌がすっかり新緑に覆われた。登山道はまるで緑のアーケード。お約束どおりといった感じで、遠くからツツドリの声が聞こえてきた。
 ギブチョウがたくさん飛んでいたが、すでに羽の傷んだものが多い。スズメバチも冬眠から覚め、活動を初めていた。
 登山口近くで聞き慣れない鳥の声。双眼鏡を向けると、チラッと見えた姿はなんとガビチョウ。まさか、と一瞬焦ってしまったが、再度確認したらなんのことはないアカラハだった。

↑ TOP


2014年 --
11月10日 (12:30〜13:10) 晴れ
 瓢湖  【環境】湖沼、積雪なし

カワウ、アオサギ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワセミ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス

 お昼にちょこっと寄ってみたがハクチョウやカモの数は少なめで、目ぼしい鳥の姿はなし。
 平日だけあって観光客もまばら、穏やかな秋の日和だった。

↑ TOP


2014年 --
12月8日 (12:00〜13:00) 曇り
 寺泊港  【環境】港 積雪なし

カンムリカイツブリ、ウミウ、スズガモ、トビ、セグロカモメ、ウミネコ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、ハシボソガラス

 風がなくて出歩くにはいい日だった。けど海は穏やかで港内に海鳥の姿は少ない。

↑ TOP


2014年 --
12月28日 (12:30〜14:30) 晴れ
 佐潟  【環境】湖沼、アシ原、雑木林、積雪なし

ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、ヒシクイ(上空通過)、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、ノスリ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、オオバン、タゲリ、アカゲラ、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ツグミ、シロハラ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カシラダカ、ハシブトガラス

佐潟  佐潟の外周をグルッと散歩。たぶん12月に入ってから初めての晴れだ。休日ということもあって鳥撮人も多い。
 湖面にガンの姿は無く、ハクチョウの姿もわずかだった。餌場へ飛立ったのだろう。今日は漁が行われていたせいもあるかもしれない。
 ツグミは南下してしまったらしくほとんど姿が見られず。カワセミが二羽連れだって飛んで行った。つがいだろうか。
 チュウヒは腰の白いのが1羽いた。ハイイロチュウヒ♀だろう。
 帰りに信号待ちした交差点ではミヤマガラスがたくさん電線にとまってた。じっくり観察できなくて残念。

↑ TOP



▼ 2015年へ 続く Field note 目次へ