そこいら辺で拾った カルガモ の羽根 


8月から9月初旬に抜け落ちているカモの羽は、
年中見られるカルガモのである可能性が高い。
初列風切
初列風切 ↑
全長(上から順に) 202、190、179、168、146、141mm 
8月〜9月、湖畔で拾った。 
他のカモと同様に初列風切は特徴がないが、落ちていた場所がカルガモの休憩池なので間違いないと思う。



次列風切
次列風切
全長 128mm、130mm 9月、湖畔で拾った。 
マガモの次列と似ているが翼鏡はあまり鮮やかではない。
先端の白い部分はほんの少しだけ。




三列風切
 三列風切
 全長 146mm 8月末、湖畔で拾った。
 三列風切の白い部分はカルガモのトレードマーク。
 使い古して捨てただけあってかなり擦り切れている。



大雨覆

大雨覆
全長(上から順に) 61、66、68mm
8月末、湖畔で拾った。

先端の黒っぽい部分は光線の加減で微かに紫に見える。

初列雨覆
 初列雨覆 全長 90mm
 8月末、湖畔で拾った。
体羽
体羽 全長 約40mm
4月、湖畔で拾った。 
茶褐色で外縁は白い。カルガモがウロコ模様に見えるのはそのせい。



尾羽  全長 103mm
9月、湖畔で拾った。 
尾羽





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